HOME > みなと寮について > 救護施設紹介



1.JPG

【定員】200名 
【設置主体】社会福祉法人 みなと寮
【種別】生活保護法による救護施設
【開設年月日】昭和25年4月20日
【住所】〒586-0052
     大阪府河内長野市河合寺423-1
【TEL】0721-62-2382
【FAX】0721-62-2051
【交通アクセス】南海高野線・近鉄長野線「河内長野」駅下車
         [南海バス]金剛ロープウェイ行き/小吹台行き
/石見川行き「葛ノ口」下車 徒歩約5分

施設紹介

当法人が大阪府より委託を受け、昭和27年に生活保護施設の「更生施設みなと寮」として大阪市港区南市岡にて事業を開始しました。当初は港湾労働者の援護施設の役割もありましたが、時代と共に変化があり、障がい者の方が主に利用する施設に変わってきました。

昭和60年には、建物の老朽化と利用者の方の重度化により河内長野市に建物を新築移転しています。その際に更生施設から救護施設へと種別変更をし、男女とも入所可能な200名定員の施設として再スタートしました。

みなと寮の名称はもともとの立地が大阪港に近かったことと利用者の方に港関係の方が多かったことに由来しますが、移転先の河内長野は金剛山にほど近い山の麓に位置しています。海の代わりに、木々に囲まれ緑いっぱいの中に立地しています。

施設では身体障がい、知的障がい、精神障がいなど様々な障がいを持った方々に対して生活の援助を行っています。また、利用者の方々は生活の場面ではお互いに助け合い、自立に向けた努力をしています。

平成18年には大阪府から当法人へ土地と建物の無償譲渡を受け、完全民営化しました。

みなと寮は歴史のある法人の中の旗艦施設としていつも中心的な役割を果たしています。

利用者の方の生活

利用者の方々は施設で日常生活を送りながら、就労・自立を目指した作業訓練を行っています。日課として生活中に簡単なプラスチック製品・紙製品の組み立て作業など訓練を兼ねた仕事を組みこんでいます。また趣味的な活動として、リボンフラワーや陶芸品の製作などを行うクラブ活動もあります。身体的・精神的に重度の障害を持つ方も入所されており、日常生活を自立して行うことが困難な方につきましては、介護を受けながら生活をしています。


施設の特徴

もともと大阪市港区市岡にあった更生施設みなと寮が、河内長野市に移転し、定員200名(男女とも入居)の大型施設となりました。自然環境の良い立地条件にあり、様々な障がい(身体障がい・精神障がい・知的障がい)を持った方々が入所され、ともに生活されています。まさに「福祉のセーフティネット」と呼ぶにふさわしい施設です。業務上、具体的な介護技術を学ぶとともに、いろいろな障害に対する関わり方やケアの手法を学ぶこともできます。



CIMG0377.JPG

【定員】80名
【設置主体】大阪市
【種別】生活保護法による救護施設
【開設年月日】昭和51年10月1日
【住所】〒552-0023
     大阪府大阪市港区港晴2丁目4番25号
【TEL】06-6572-0061
【FAX】06-6575-1061
【交通アクセス】地下鉄中央線「朝潮橋」駅下車徒歩約10分

施設紹介

港湾労働者の宿泊所であった建物を昭和51年に「救護施設大阪市立港晴寮」として開所するにあたり、社会福祉法人みなと寮が大阪市より運営の委託を受けました。当法人としては二つ目の施設運営であり、初めての救護施設運営になりましたが、みなと寮と同じ港区内の施設であり、開設当初から連携のとれた事業運営を行ってきました。

建物構造上、エレベーターがなく階段のみの3階建ての施設のため、ADL(日常生活動作)が自立した方が入所の対象となります。そのため港晴寮は、様々な障がいを持った方が入所しているものの当法人の他の救護施設に比べると比較的障がいの程度が軽度な方が多くなっています。就労自立や居宅移行などの支援を中心として取り組んでいます。

現在は、男性80名の入所定員になっています。

平成18年には大阪市の指定管理者制度のもと「指定管理者」として当法人が指定され、管理運営を行っています。

利用者の方の生活

利用者の方々は施設で生活を送りながら就労支援・作業訓練を受け、社会的・経済的な自立を目指して取り組んでいます。

ハローワークや求人雑誌等を通した就労支援の他に、施設内で釘加工やクリップ加工、紙製品加工などを行う作業訓練も行っています。立地の近い特別養護老人ホーム愛港園と第2愛港園での館内清掃作業も行っています。

施設の特徴

当法人で初めて設置運営された救護施設です。港湾関係労働者の宿舎を転用し、救護施設となりもうすぐ40年となります。入所されている方は比較的若くてお元気な方が多く、できるだけ多くの方々に、就労活動から自立へとつなげていけるサービスを目指しています。



DSCN0346.jpg

【定員】68名 
【設置主体】大阪市
【種別】生活保護法による救護施設
【開設年月日】平成8年4月1日
【住所】〒552-0005
     大阪府大阪市港区田中3丁目1番130号
【TEL】06-6573-5575
【FAX】06-6573-5591
【URL】http://www.dai2kousei.jp
【交通アクセス】地下鉄中央線「朝潮橋」駅下車徒歩約5分

施設紹介

地下鉄中央線「朝潮橋」駅にほど近い場所にある「八幡屋センタービル」、運動施設等も入っているこの建物の1~2階部分が第2港晴寮となっています。多目的に使える大きな作業室・機能訓練室等を擁し、施設内にスロープを設置するなどバリアフリーの設備が整っています。

利用されているのは、様々な障がいを持ち生活に困窮され一人での生活が難しくなった方々で、施設で生活の支援を受けています。

平成8年に大阪市より委託を受けて当法人が事業を開始しました。現在は、男性68名の入所定員になっています。

平成18年には大阪市の指定管理者制度のもと「指定管理者」として当法人が指定され、管理運営を行っています。

利用者の方の生活

利用者の方は施設で生活を送りながら、自立に向け就労準備や作業訓練を行っています。

様々な身体的、精神的な障がいを持った方々が利用されているため、ハローワーク等を通した就労支援から施設内での作業まで、多種多様なプログラムで自立支援を行っています。

大阪市内の利便性の良い地域にある施設ですので、就労が決まり自立されていく方もたくさんおられます。介護的支援よりは、生活相談や就労支援を受ける方が多くおられます。

施設の特徴

地下鉄「朝潮橋」駅からすぐ近く、八幡屋スポーツセンタービルの1・2階部分を利用して救護施設として運営しています。利用定員は68名と少ないですが、利用者の居室が全室2人部屋となっており、他施設と比較すると設備面では恵まれています。

港晴寮・第2港晴寮ともに、大阪市から指定管理者としての指定を受け、当法人が大阪市の建物をお借りして運営を行っています。



CIMG3560.JPG

【定員】150名 
【設置主体】社会福祉法人 みなと寮
【種別】生活保護法による救護施設
【開設年月日】平成13年4月1日
【住所】〒565-0874
     大阪府吹田市古江台6丁目2番8号
【TEL】06-6831-6301
【FAX】06-6831-6323
【交通アクセス】阪急千里線「山田」駅下車 徒歩約7分
       大阪モノレール「山田」駅下車 徒歩約7分

施設紹介

千里寮は、万博記念公園のほど近く、千里ニュータウンの自然豊かな丘陵地にあります。千里寮の建つ土地『弘済院』には、大阪市が市立の病院や救護施設、高齢者施設、障がい者施設等を設置してきました。同敷地内に複数の施設を設置し、総合的な運営を行ってきた『弘済院』ですが、時代と共に直営から民営化への流れを受けます。平成13年、大阪市が運営していた「救護施設弘済院」を民営化により当法人が引継ぎ、救護施設千里寮として事業運営を開始しました。

また、平成14年には建物の老朽化により同敷地内に新たに施設を建設し、入所定員も50名から150名(男性)に増員し、時代に即応できる施設運営を行っています。

様々な障がいを持った方が利用されており、当法人内において千里寮はみなと寮と共に救護施設のモデル施設として位置付けています。

利用者の方の生活

利用者の方は、施設で生活を送りながら自立・就労に向けた作業訓練を行っています。金属製品(クリップなど)の組み立て作業や砂の袋詰め作業などの簡単な作業から、弘済院第1特養での清掃作業や植栽の手入れなど、各々の希望や能力に応じた作業を行っています。

また各種のクラブを通して趣味的な活動も行っています。

施設の特徴

吹田市の緑豊かな丘陵地帯に位置する、定員150名・男性ばかりが入居する施設です。障害の重度の方から就労自活を目指すお元気な方まで、さまざまな利用者が入居され、それぞれが目指す自立に向けて生活されています。職員はそれをサポートしています。もともとは、大阪市が運営していた弘済院救護施設を引き継ぎ、運営を行っています。



CIMG0245.JPG

【定員】150名 
【設置主体】社会福祉法人 みなと寮
【種別】生活保護法による救護施設
【開設年月日】平成18年6月1日
【住所】〒590-0535
     大阪府泉南市りんくう南浜3-10     
【TEL】072-482-8012
【FAX】072-482-8032
【URL】http://www.rinkuuminato.jp
【交通アクセス】南海本線「樽井」駅下車 徒歩約10分
   JR阪和線「和泉砂川」駅下車 [南海バス]「イオンりんくう泉南ショッピングセンター」下車 徒歩約5分

施設紹介

平成18年、大阪府立砂川厚生センター(知的障がいや精神障がいのある方々の施設)の「こふじ寮」「かつらぎ寮」の廃止に伴い当法人が運営を引き継ぎ、新たな場所に救護施設りんくうみなとを新築し、利用定員150名で運営を開始しました。

法人としては大阪府内で5カ所目の救護施設であり、北摂、大阪市内、南部と大阪府を縦断する形で運営できるメリットを活かしていきたいと考えています。

比較的重度の障がいを持つ男女の利用者の方々の自立支援を行っています。近隣には大きなショッピングモールがあり買い物等にも便利で、日常生活訓練を行う上でもとても良い立地条件です。

施設からは大阪湾の海岸線が一望でき、晴れた日には窓から関西空港を望むことができます。様々な障がいを持つ方々に対し、きめ細やかな支援を行っています。

利用者の方の生活

利用者の方々は施設で生活をしながら自立に向けた訓練を行っています。身体・精神的な障がいによりサポートを必要とする方は、介護を受けながら生活しています。

作業訓練では多種の作業を準備し、各々の能力に応じた作業を行っています。作業を分担し、利用者の方同士が助け合いながら一つの製品を作りあげています。

また各種クラブも実施しており、希望に応じて参加しています。

施設の特徴

大阪府の玄関口、関西空港にほど近い、海の見える豊かな景観の立地に建つ救護施設です。この施設は、大阪府が運営していた砂川更生施設の土地と利用者とを引継ぎ、当法人が運営を行っています。利用者は男女合わせて150名。ご利用者には、設立経過から重度の知的障がいの方々の多い構成となっています。

HOME > みなと寮について > 救護施設紹介



















会社説明会を実施しています。
希望の方は説明会後、続けて
筆記試験に進んでいただけます。

どちらも
マイナビ2015・リクナビ2015
からお申し込みいただけます。
ご参加お待ちしています!

中途採用(正職員・介護福祉士)
も募集中です。
くわしくはこちらから!



社会福祉法人みなと寮 法人本部

〒552-0014 
大阪府大阪市港区八幡屋4-8-1
TEL:06-6576-4315
FAX:06-6576-4338
大阪市営地下鉄朝潮橋駅より 徒歩約15分

LinkIconアクセス(みなと寮法人本部)